THE GATE HOTEL 環境への取り組み

使い捨てプラスチックの削減

THE GATE HOTELでは、開業当初より、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープのバスアメニティおよび、洗面台横のハンドソープを使い捨ての小さなプラスティックボトルではなく、大きめのポンプ式のボトルを各部屋のバスルームに設置する形でご提供しております。環境への負荷を軽減」に貢献 。

実も皮もおいしく

朝食でご好評をいただいております、搾りたてオレンジジュース。そのオレンジジュースの後に残ったオレンジの皮は、ごみとして廃棄するのではなく、専用の機械にてマーマレードへと変身いたします。こちらも、マーマレードも、GATE HOTELの朝食を彩るアイテムとして、大変ご好評いただいております。

太陽エネルギーを夜間へシフト

宿泊施設は、チェックインを迎える夕方から夜間にかけて負担が大きくなるため、自然エネルギーである太陽熱を有効に活用すべく、潜熱蓄熱材を利用したタイムラグ(時間差)空調システムを導入しています。

また給湯には高効率小型コジェネの排熱を利用、屋上と壁面の緑化、LED照明、節水型器具、通風可能な窓、潜熱回収型高効率温水器によるエネルギーの削減等、省CO231%を実現、その結果、都心にある中規模ホテルという、省コスト・省スペースが求められる条件において最適解を提示しております。

尚、潜熱蓄熱空調システムは「国土交通省住宅・建築物省CO2先導事業」に採択されています

自然エネルギーの有効利用
太陽熱の給湯利用

太陽集熱パネルで集めた熱で上水を温めて、給湯の原水として利用します。
全ての給湯負担を給湯器で賄う場合と比較して、消費する燃料を節約することができ、環境資源の有効活用や二酸化炭素排出抑制に貢献します。

高効率空調システム
気候に合わせた換気

フロントロビーやレストランエリアには、屋内・屋外の温度や湿度、二酸化炭素濃度を計測し、効率よく外気を取り入れる仕組みを採用しています。
例えば、盛夏には人が少ないときに外気導入を抑制したり、冷涼な春・秋には積極的な外気導入し、冷房の補助をするなど、空調エネルギーの抑制に貢献します。